2026/10/29 18:28

Nishiwaga Pedals(にしわがペダルズ)の有馬です。

2026年10月生産品からハイゲインディストーションペダルKatakuri V2の外観リニューアルを行いました。

今回のリニューアルでは、ケース塗装デザインの変更を行いました。
以前は、モチーフとしているカタクリの花のデザインを入れていましたが、今回からよりシンプルなデザインに変更しました。

変更はケース塗装デザインとツマミのみで、内部基板、配線、部品などに変更はありませんので、サウンドは以前と同等です。
コンセプトや製品詳細については、外観リニューアル前のブログ記事でご確認ください。
https://nspedals.handcrafted.jp/blog/2024/04/23/105048

リニューアルに合わせて、紹介動画も再作成しました。

動画の内容は下記の通りです。
00:00 外観
00:38 サウンドチェック1 Rチャンネル LPタイプギター
01:23 サウンドチェック2 Bチャンネル STタイプギター
02:09 サウンドチェック3 Rチャンネル LPタイプギター
02:42 サウンドチェック4 Bチャンネル TLタイプギター
03:17 サウンドチェック5 Rチャンネル LPタイプギター
03:53 サウンドチェック6 Bチャンネル STタイプギター
04:40 サウンドチェック7 Rチャンネル LPタイプギター
05:36 サウンドチェック8 Bチャンネル TLタイプギター
06:12 Rチャンネル ツマミ可変(Gain、Hi、Lo)
08:22 Bチャンネル ツマミ可変(Gain、Tone)

個人的にハムバッカーはRチャンネル、シングルコイルはBチャンネルで使用することが多いためそのような構成になっています。
ピックアップの出力レベルにより、エフェクターのボリュームを設定し直す必要がなくなるため便利です。
そして、ハイゲインタイプとはいえ2つのチャンネルはキャラクターが少し違うため、よりギターの魅力を引き出せると感じています。

動画での使用機材は下記の通りです。
LPタイプギター : HISTORY HS-LC
TLタイプギター : HISTORY HS-TV/M
STタイプギター : HISTORY HL-SV/M
Amp&Cabシミュレーター : STRYMON IRIDIUM (アンプタイプはpunchに設定)
Audio Interface : Focusrite ScarlettSolo

Cable : MOGAMI 2524